プログラム

◆ 理事長講演

座長 角田   透(杏林大学医学部 衛生学公衆衛生学教室)
演者 大野 裕  (国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター)
「 認知行動療法を活用したストレス対処」

◆ 会長講演

座長 吾郷 晋浩(吉備国際大学大学院)
演者 村上 正人(日本大学医学部附属板橋病院心療内科)
「社会が求めるストレス研究とストレス対策」

◆ 第30回記念大会特別企画・ラウンドテーブルディスカッション 「ストレス学会の歴史と将来の展望」

司 会:
大野  裕  (国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター)
下光 輝一  (公益財団法人健康体力づくり事業財団)

ご登壇いただく先生方:
筒井 末春(第9回大会長 東邦大学名誉教授 人間総合科学大学名誉教授)
「心身医学の立場から・ストレス学会の歴史と将来の展望」

田中 正敏(第17回大会長 久留米大学名誉教授、医療法人社団堀川会 堀川病院)
「基礎医学の立場から・ストレス学会の歴史と将来の展望」

飯森 眞喜雄 (第18回大会長 東京医科大学名誉教授、サイコセラピー研究所附属 いいもり こころの診療所)
「精神医学の立場から・精神科臨床から見たストレス」

相澤 好治(第20回大会長 北里大学名誉教授)
「公衆衛生学の立場から・環境ストレス要因の健康影響」

坂野 雄二(第28回大会長 北海道医療大学心理科学部)
「心理学の立場から・日本ストレス学会と私」

◆特別講演

座長 橋本 修(日本大学医学部内科学系呼吸器内科学分野)
講師 鴨下 一郎(衆議院議員)
「社会が求めるストレス研究とストレス対策」

◆教育講演

教育講演1
座長 石川 俊男(国立国際医療研究センター 国府台病院診療内科)
講師 蜂須 貢  (昭和大学薬学部薬物治療学講座臨床薬学部門)
「慢性疼痛と中枢神経系−神経障害性疼痛への脊髄後角および辺縁系の関わり−」

教育講演2
座長 田中 正敏(久留米大学名誉教授 医療法人社団 堀川病院)
講師 武田 弘志(国際医療福祉大学薬学部薬理学分野)
「エピジェネティクス科学が開く新しいストレス医学研究」

教育講演3
座長 熊野  宏昭(早稲田大学人間科学学術院)
植田 弘師 (長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 創薬薬理学研究室)
「ストレスにより誘発される慢性痛のしくみと創薬薬理」

教育講演4
座長 野村   忍(早稲田大学人間科学学術院)
講師 北森  武彦(東京大学総長特別参与)
「Knowledge Based Economyと喫緊の人材戦略-心の健康に期待すること-」

◆シンポジウム

シンポジウム1 「新たなメンタルヘルス対策―ストレスチェックの法制化について―」
【日本医師会認定産業医制度研修会】
座長:相澤 好治 (北里大学名誉教授)
    下光 輝一 (公益財団法人健康体力づくり事業財団)
1−1 改正労働安全衛生法による労働者のストレスチェックについて
    泉   陽子(厚生労働省 労働基準局安全衛生部 安全衛生課)
1−2 ストレスチェックのツールについて
    小田切 優子(東京医科大学公衆衛生学分野)
1−3 職場におけるストレスチェックの有効な活用法について~
    岡田  邦夫(大阪ガス株式会社 人事部 大阪ガスグループ健康開発センター)
1−4 職場のメンタルヘルス推進のためのストレスチェックの留意点
    廣   尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)

シンポジウム2 「ストレスと腸内細菌」
座長:大橋 靖雄 (中央大学理工学部生物統計学研究室)
    須藤 信行 (九州大学内科学講座心身医学)
2−1 ヒト腸内細菌叢解析手法の進展
    辻   浩和(株式会社ヤクルト本社 中央研究所)
2−2 精神的・心理的状態と腸内常在菌の関連性の探索
    辨野  義己(理化学研究所 イノベーション推進センター 辨野特別研究室)
2−3 腸内細菌とストレス反応・行動特性
    須藤  信行(九州大学内科学講座心身医学)
2−4 うつ病・ストレスと腸内細菌
    功刀   宏(国立精神・神経医療研究センター神経研究室 疾病研究第三部)
2−5 抗ストレス因子ポリアミンの大腸管内濃度増強と健康寿命伸長効果
    松本  光晴(協同乳業株式会社 技術開発グループ)

シンポジウム3 「ストレスと心身相関」
座長:浅川 明弘 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学分野)
    岡田 宏基 (香川大学医学教育学講座)
3−1 唾液バイオマーカーはストレスを発信する
    山口  昌樹(岩手大学大学院工学研究科バイオ・ロボティクス部門)
3−2 ストレスとめまい
    北原   糺(奈良県立医科大学耳鼻咽喉・頭頸部外科学教室)
3−3 ストレス調節ホルモンとしてのオキシトシンの役割
    上田  陽一(産業医科大学医学部第1生理学)
3−4 ストレスとミクログリアー齧歯類モデルの知見とヒト血液由来直接誘導ミクログリア様細胞作製技術の応用
    加藤  隆弘(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野 九州大学 先端融合医療レドックスナビ研究拠点)

シンポジウム4 「エピジェネティクス研究が拓くストレス科学の世界」
座長:辻   稔 (国際医療福祉大学薬学部薬理学分野)
    丸岡秀一郎 (日本大学医学部 呼吸器内科・日本大学板橋病院心療内科)
4−1 気管支喘息とエピジェネティクス
    丸岡秀一郎(日本大学医学部 呼吸器内科・日本大学板橋病院心療内科)
4−2 酸化ストレスとエピジェネティクス
    木澤 靖夫(日本大学薬学部機能形態学研究室)
4−3 HDAC阻害薬のストレス性精神疾患治療薬としての可能性
    宮川 和也(国際医療福祉大学薬学部薬理学分野)
4−4 発達障害とエピジェネティクス
    三宅 邦夫(山梨大学大学院医学工学総合研究部 環境遺伝医学講座)

◆ワークショップ  「JICAのメンタルヘルス対策」

座長:角田   透 (杏林大学医学部衛生学公衆衛生学教室)
    牧野 真理子 (独立行政法人国際協力機構 国際協力人材部健康管理課 心療内科)
W−1 JICA事業の紹介
    近藤  信孝(独立行政法人国際協力機構 人事部人事課)
W−2 JICA海外拠点スタッフが受けるストレスについて
    山際  洋一(独立行政法人国際協力機構 東京国際センター)
           (筑波大学大学院人間総合科学研究所)
W−3 海外生活におけるストレスとその対処
    牧野 真理子(独立行政法人国際協力機構 国際協力人材部健康管理科 診療内科)
    平居 めぐみ(独立行政法人国際協力機構 国際協力人材部健康管理課)
W−4 国際協力における災害時ストレスへの対応
    柳澤  香枝(独立行政法人国際協力機構 東・中央アジア部長)
           (元JICA緊急援助隊事務局局長)

◆一般演題

一般演題① 加齢と疾患にまつわるストレス
 座 長:岩満  優美(北里大学大学院 医療系研究科)
      永田 勝太郎(財団法人国際全人医療研究所)
一般演題② ストレス評価と回復のプロセス
 座 長:津田   彰(久留米大学 文学部)
      西田  憲生(徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)
一般演題③ 医療者のストレス評価と対策
 座 長:青木  和夫(日本大学 理工学部 公財パブリックヘルスリサーチセンター)
      中村   賢(北里大学 医療衛生部)
一般演題④ ストレスに対する治療的アプローチ
 座 長:飯島  正広(高円寺南診療所)
      山崎 久美子(防衛医科大学校 医学教育部)
一般演題⑤ ストレスの基礎的研究
 座 長:村松  芳幸(新潟大学医学部 保健学科)
      六反  一仁(徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部)
一般演題⑥ 青年期のストレス
 座 長:江花  昭一(神奈川大学 保健管理センター)
      渡辺   登(日本大学医学部 精神医学系)

一般演題 ポスター P-1 ストレスとメンタルヘルス
 座 長:井上   茂(東京医科大学 公衆衛生学)
      大谷 由美子(東京医科大学 公衆衛生学)
一般演題 ポスター P-2 認知行動療法の適用と有効性
 座 長:天保  英明(医療法人社団ハートフル川崎病院)
      細谷  紀江(学習院大学学生相談センター学生相談室)
一般演題 ポスター P-3 ストレスマネージメントの実地と臨床
 座 長:小田切 優子(東京医科大学 公衆衛生学)
      折津  政江(日本赤十字社医療センター 健康管理科)
一般演題 ポスター P-4 ストレスによる生理的変化
 座 長:山田 冨美雄(大阪人間科学大学大学院 人間科学研究科)
      吉内  一浩(東京大学医学部附属病院 心療内科)